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サイバーセキュリティ研究所

サイバーセキュリティを中心に、軍事、防犯、サーバーの管理と監視、その他、最新技術を研究しています。


内部からポートの使用状況を調べる方法

外部からなら nmap、内部からなら lsof

lsof コマンド

外部から空いているポートを調べる場合は nmap を使えばいいんですが、内部から空いているポートを調べる場合は lsof コマンドが便利です。

本来、lsof コマンドはファイルを開いているプロセス情報を表示するコマンドですが、オプションの組合せで内部からポートの使用状況をわかりやすい形で確認することができます。

lsof -i -n -P

ぜひ一度、お試しください。

記述に際しては、細心の注意をしたつもりですが、間違いやご指摘がありましたら、こちらからお知らせいただけると幸いです。


→「Linux コマンド辞典「mkpasswd」」
←「ファイルのタイムスタンプの改竄方法」


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